愛媛県の松山市埋蔵文化財センターは25日、同市堀之内の松山城三之丸跡20次調査で、江戸時代に藩士が乗馬訓練した馬場の出入り口付近の構造や、周辺の石積み水路の状況が分かったと発表した。「当時の絵図などである程度の姿は判明していたが省略されるなどしており、詳細が確認できた」という。